【姫路市】姫路市立美術館で開催中の幻想的な空間「霧の彫刻」を体で感じてみませんか。
現在、姫路市立美術館で「霧の彫刻」(白い風景ー原初の地球)が展示開催中で、美術館を訪れたり近くを通られた方は、霧が出ている美術館をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

姫路市立美術館入口日中の様子
世界的に活躍されている「霧の彫刻家」中谷芙二子氏が2022年から3か年計画で取り組まれているアートプロジェクトで、3年目の今年は「体・音・光」がテーマで、2024年4月27日から12月1日まで開催されています。

中谷芙二子+高谷史郎《白い風景ー原初の地球》霧の彫刻 #47769姫路市立美術館前庭 2024年8月13日 ©Fujiko Nakaya ©Shiro Takatani ©Himeji City Museum of Art2024
そして、9月6日からはアーティストグループ「ダムタイプ」のメンバー高谷史郎氏とコラボレーション作品が展開されます。霧が庭園に広がり、霧に包まれていくと対流が生まれ、霧が集まったり引いていきます。動き続ける霧に、照明が加わり新たな姿をみせてくれます。

中谷芙二子+高谷史郎《白い風景ー原初の地球》霧の彫刻 #47769姫路市立美術館前庭 2024年8月13日 ©Fujiko Nakaya ©Shiro Takatani ©Himeji City Museum of Art2024
シリーズ最終年の今回。20年来コラボレーションされてこられたお二人の作品を、夜間の姫路市立美術館で感じてみませんか?
姫路市立美術館はこちら↓